ホームページがあると信頼されるって本当?その理由と納得の根拠とは

「ホームページがあると信頼されるよ」
ビジネスをしていると、そんなふうに言われたことがある方も多いと思います。
でも実際のところ、“信頼”って何? 本当にホームページがあるだけで変わるの?と疑問を持つ方もいるかもしれません。
この記事では、ホームページが“信頼の道具”になる理由を、できるだけ具体的にお伝えしていきます。

「ある=安心」になるのは“調べる時代”だから

まず前提として、今はどんな商品やお店でも「検索して調べる」のが当たり前の時代です。
お客様も取引先も、ほとんどの場合、一度はインターネットで調べてから判断します。

そんなとき、ホームページが出てこなかったらどうでしょう。
「この会社、大丈夫かな?」
「ちゃんとやってるのかな?」
「営業時間もわからない…」
と、不安に感じる人は少なくありません。

つまり、ホームページがあるというだけで、「ちゃんと存在している」「情報を出している」=“顔が見える”状態になるんです。

情報がまとまっていると「ちゃんとしてる」と思われる

SNSや口コミだけで済ませる事業者さんもいますが、ホームページとの大きな違いは「情報の整理性」です。

ホームページなら、

  • 会社概要や営業時間、代表あいさつ
  • サービス内容や料金
  • よくある質問やブログ

などが“1か所にまとまっている”ため、「しっかり考えて作ってるな」という印象を与えることができます。

反対に、情報が断片的だったり、古いままだと「大丈夫かな?」と逆効果になる場合もあります。
だからこそ、「最低限そろった内容」であることが信頼を支えるポイントです。

採用や取引の場面でも見られている

特に増えているのが、「ホームページを見て応募しました」という就職希望者の声です。
とくに若い世代ほど、「ネットに情報がない=時代に合っていない会社」と感じる傾向が強まっています。

また、法人同士の取引でも、ホームページを見て

  • どんな理念を持っているのか
  • 実績はあるのか
  • 値段は明記されているか

といった情報をチェックされる場面は少なくありません。
言い換えれば、信頼の“はじめの一歩”がホームページで決まってしまうこともあるのです。

「更新されているか」がさらに信頼を高める計測ツールから見える“思わぬ検索”も

さらに重要なのが、「最近も動いている会社かどうか」です。
ここで効果を発揮するのがブログやお知らせの存在です。

月に1本でも更新があると、
「ちゃんと続いている会社だな」
「考えを伝えてくれる人なんだな」
という印象になります。

これはGoogle検索で自分のHPがなるべく上に来る施策(SEO)としても効果があります。
内容の濃さだけでなく、「定期的に更新されていること」自体が評価の対象になるからです。

ちなみに、当社が導入しているようなGoogleアナリティクスなどの閲覧計測ツールでは、「どんなキーワードで検索されたか」が分かることがあります。
なかには、自分の名前や屋号で検索してくる方もいて、「あ、名前で調べられてたんだな…」と驚くこともあります。

これはつまり、“人を見ている”お客様が確かにいるということです。
ホームページに人の顔や想いが出ているかどうかは、見ている側にとって大きな安心材料になります。

まとめ

ホームページがあるだけで信頼される。
それはある意味、本当です。

ただし、「なんとなく作っただけ」では十分ではありません。
見る人にとって大切なのは、「何が書かれているか」「どんな想いが伝わるか」「ちゃんと続けているか」です。

信頼は、丁寧に情報を発信し続けることで築かれていきます。
ホームページは、その“土台”となるものです。

さらに、ブログなどで情報を蓄積していくことで、検索にも強くなりますし、会社の“今”を届ける手段にもなります。
逆にホームページがない、または何年も放置されたままだと、「この会社、やってるのかな?」と疑われることも。

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