「ホームページ?もう10年くらい前に作ったきりで放ったらかし…」
そんな方、意外と多いです。
実は、ホームページは“作ったら終わり”ではなく、“使い続けてこそ意味があるツール”です。
古くなったままでは、逆に信頼を損なうことも…。
今回は、ホームページを放置していた方が「今、見直すべき理由」と「作り直すタイミング」についてお話します。
見た目や情報が古いままになっていないか?
ホームページを開いたときに、
- 文字が小さくて読みにくい
- スマホで見づらい
- スタッフの顔ぶれや店舗の写真が昔のまま
- 料金やサービス内容が今と違う
こんな状態になっていませんか?
第一印象で「古いまま=ちゃんとしてない」と感じられる可能性があります。
特にスマホ対応していないホームページは、今の時代ほとんど見られなくなっています。
気付かぬうちに「チャンスを逃している」かもしれません。
「検索に出てこない」=そもそも見つけられていない
昔作ったホームページは、Googleの最新の基準に合っていないことも多いです。
その結果、いくら良い内容が書いてあっても、検索しても出てこなかったり、
「業種+地域名」で調べられても、他社に埋もれてしまったりします。
ホームページは、“見つけられて初めて役に立つ”もの。
つまり、定期的な見直しやアップデートが必要です。
しかも今は、Google検索で自分のHPがなるべく上に来る施策(SEO)も変化が早く、
昔のやり方のままだと評価されづらくなっています。
実際のお客様の声が、ヒントになることも
放置されているホームページにありがちなのが、
「自分の視点で作ったまま」になっていて、
実際のお客様が“知りたいこと”とズレてしまっているケースです。
最近のお客様から、
- 「場所が分からずに迷いました」
- 「ホームページに載ってなかったので電話しました」
- 「ブログが3年前で止まってて、営業してるか不安でした」
という声が出ていれば、見直しのサインかもしれません。
お客様の“ひとこと”が、作り直すべきヒントをくれることも多いです。
見直すなら「事業の節目」がチャンス
では、いつ見直すべきか。
おすすめは、以下のようなタイミングです。
- 創業◯周年、代表交代などの節目
- 新サービスの追加、料金改定のタイミング
- スタッフが増えた、店舗を改装した
- SNSでの発信を始めた
こうした“動き”があったときに、ホームページも連動させてリニューアルすると一貫性が出ますし、
お客様に「今もちゃんと動いている会社だな」と安心感を与えることができます。
まとめ
ホームページは作って終わりではなく、“事業と一緒に育てていくツール”です。
放置されたままのページは、かえって信頼を損ねていることもあります。
でもご安心ください。
一度すべてを作り直さなくても、「一部修正」「情報の追加」「デザインの調整」など、小さな一歩からでも十分効果があります。
当社では、現状のホームページを一緒にチェックし、どこを変えればよいか、どう活かすかを丁寧にアドバイスさせていただいています。
「ずっと放置してたけど、そろそろ…」と思ったら、ぜひお気軽にご相談ください。
今動き出すことで、これからの信頼づくりに繋がります。


