ホームページを放置すると、信頼も集客も失う理由

HPを改善したい方

ホームページは作っただけでは意味がありません。実は、更新されていないホームページは、見込み客からの信頼を失う大きな原因になります。

「ちゃんとやってるのかな?」「ここに頼んで大丈夫?」と感じさせてしまうのです。

せっかくのホームページも、放置することで“逆効果”になってしまうことがあるのです。

信頼性が下がる

更新がない=情報が古いままだと、お客様は「この事業、本当に動いてるのかな?」と感じてしまいます。
特に初めて訪れる人にとっては、ホームページの情報が最新であることが安心感につながります。

例えば、診療時間や料金、取り扱いサービスなどが以前と変わっていても、そのままだとトラブルやクレームの元になります。
士業であれば、法改正への対応や、対応地域の拡大・変更などを反映していないと、信頼を失う原因に。

「ホームページを見てきたのに、話が違う」そんなすれ違いを生まないためにも、定期的な更新は大切です。

Google検索で不利になる(SEO対策の面)

Googleは、定期的に更新されているサイトを「生きているサイト」として評価します。
逆に、何年も放置されているホームページは、「情報が古い」と判断されて、検索結果の順位がどんどん下がっていく可能性があります。

つまり、せっかくお金をかけて作ったホームページが、「誰にも見られない場所に追いやられる」ことに。これは本当にもったいないことです。

特にブログを活用すれば、「○○市 税理士」や「△△区 内科」など、地域や業種に関連した検索ワードでの上位表示が狙いやすくなります
放置していると、そのチャンスを逃してしまうのです。

「情報発信していない」こと自体がマイナス印象に

いまやどの業種でも、お客様は「この人、何を考えているのか」「どんな価値観でやっているのか」を見ようとしています。
ブログや最新のお知らせが更新されていれば、それだけで「ちゃんとしてる」「安心できそう」と思ってもらえます。

逆に、何年も情報が更新されていないと、「忙しすぎるのか」「片手間でやってるのかな」と不安を与えてしまいます。
これは経営者として、とてももったいない印象の落とし方です。

せっかくのホームページの価値が下がる

ホームページは、事業の「顔」であり「入り口」です。放置されていると、そこに時間もお金もかけてきた意味がなくなってしまいます
看板を掲げているのに、店はずっと閉まっているようなものです。

また、誰かが紹介してくれたとしても、サイトが古いままだと、「ちょっと紹介しにくいな」と思われてしまう可能性も。
ホームページが更新されていることで、紹介の後押しにもなります

ホームページを持っているのに更新していないことは、実はとても“損”をしています。特にブログは、Google検索で上に出るための対策(SEO対策)にも効果があり、見込み客との接点を増やすために非常に有効なツールです。
逆に言えば、ブログがないと「どんな人か分からない」「探しても出てこない」状態になり、せっかくのご縁を逃すことにもなります。
当社では、忙しい経営者の方でも続けられるよう、言葉の力を活かしたブログの書き方や、更新の仕組みづくりを丁寧にサポートしています。
「作っただけ」になっている方こそ、ぜひ一度ご相談ください。

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