初めてのHPで失敗しない!制作前に知るべき7つのチェック項目

初めてホームページを作るとき、「とりあえず安いところで」と進めてしまう方が少なくありません。ですが、実は制作前の準備しだいで、集客の成果も信頼感も大きく変わります。この記事では、一関市で多くの小規模事業のHPづくりをお手伝いしてきた私・藤野が、初めてでも失敗しないための7つのチェック項目を紹介します。

目的を「はっきり言葉にできるか」

最初に確認したいのは「何のためにホームページを作るのか」です。
「問い合わせを増やしたい」「採用を強化したい」「信頼性を高めたい」など、目的があいまいなままだと、ページ構成も文章もブレてしまいます。

まずは、HPが“営業の代わりをする”のか、“名刺代わり”なのかを整理しましょう。
目的が明確になるだけで、必要な内容やデザインの方向性が自然と決まります。

誰に向けて発信するのかを決める

「誰に見てほしいか」が決まっていないと、伝える言葉がちぐはぐになります。
たとえば、「若いご家庭」と「高齢者向けサービス」では、写真のトーンも言葉の選び方もまったく違います。

売上を上げるHPほど、「理想のお客様像」が具体的に描けています。
年齢、地域、悩み、よくある質問などを想像しながら、「その人に語りかけるように」構成を考えることが大切です。

「Google検索で自分のHPがなるべく上に来る施策(SEO)」を意識する

初めてのHP制作で意外と見落とされがちなのが、このSEO(検索で上位に出す工夫)です。
専門的に聞こえますが、基本を押さえるだけでも違いが出ます。

タイトルや見出しに「地域名+サービス名」を入れる。
本文にはお客様が検索しそうな言葉を自然に含める。
そして、ブログを定期的に更新する。

これだけでGoogleが「活動的で役立つサイト」と判断しやすくなります。
当社では、Google検索に好まれつつ、読者に伝わる文章フレームを使った「刺さるブログ運用代行」も行っています。

写真は“自社らしさ”を伝える最大の要素

どんなに文章が良くても、写真が暗かったり古かったりすると印象が半減します。
必ず、スマホでも明るく清潔に見える写真を用意しましょう。

人物が出せるなら笑顔の写真を。
現場や商品なら、作業の流れや使用後の様子が伝わる写真を数枚撮っておくと安心です。
「どんな人がやっている会社なのか」が見えるだけで、信頼度が大きく上がります。

問い合わせ導線は“押しやすく・見つけやすく”

せっかく興味を持ってもらっても、「問い合わせ先が分かりにくい」と機会を逃してしまいます。
ボタンの位置、色、文字サイズを工夫して、「ここを押せば相談できる」と直感的に分かるようにすることが大切です。

また、問い合わせフォームの入力項目はできるだけシンプルに。
電話やLINEなど、複数の連絡手段を用意することで、迷っている人の背中を押せます。

自社で更新できる仕組みを確認する

HPは“作って終わり”ではなく、“育てていくもの”です。
完成後に、ちょっとした文章や写真を自分で変更できるかを必ず確認しましょう。

定期的に更新していると、Google検索でも有利になり、お客様にも「ちゃんと動いている会社」と伝わります。
もし更新が難しい場合は、代行サービスを活用するのもおすすめです。

制作会社の「言葉の理解力」を見る

見た目がきれいなデザイン会社は多いですが、言葉を丁寧に整理できる会社は意外と少ないです。
HPは“見せる”よりも“伝える”ツール。
だからこそ、自分の想いや事業の背景をしっかりくみ取ってくれる相手を選びましょう。

私自身、デザインよりも言葉を重視して制作しています。
「なんとなく良い感じ」ではなく、「ちゃんと伝わる」HPが長く成果を出します。

よくある質問

Q1. 初めてでも自分で内容を考えられますか?
→ヒアリングをもとに一緒に整理できます。原稿がなくても大丈夫です。

Q2. 写真撮影もお願いできますか?
→はい。プロ撮影が難しい場合は、スマホで撮影するコツもアドバイスします。

Q3. 予算が限られているのですが、最低限で作れますか?
→目的を絞れば3ページ構成でも十分成果が出せます。段階的な拡張も可能です。

まとめ:準備の7割が、成功のカギ

初めてのHPで失敗する原因の多くは、“作り始める前の準備不足”です。
目的、ターゲット、導線、言葉、この4つを整理しておけば、制作後の成果が大きく変わります。

ブログを活用して情報を積み上げれば、「Google検索で自分のHPがなるべく上に来る施策(SEO)」にもつながります。
逆に、ブログを持たないままでは、せっかくのHPも時間とともに埋もれてしまいます。

当社では、あなたの想いを引き出し、文章で魅力を最大限に伝えるHPづくりを行っています。
「初めてだから不安…」という方こそ、ぜひ一度ご相談ください。

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