Column目黒のWeb制作コラム

【更新が大切】当社が大切にしている「ホームページのPDCAサイクル」の手順

はじめに

作りっぱなしや業者に丸投げのホームページは何の役にも立ちません。
自社の業務を一番良く知っているのは自社の社員であり、HP業者はホームページを作ることはできますが、あなたの事業のことはよく分かっていません。(もちろん当社を含め)

ですから当社では、作りはじめる前に「HPに求めること」を設定します、要は目標です。
そして、御社のお客様のニーズは常に変化しますので、ホームページに完成形はありません。

目標を達成するために、下記のように計画→改善を行い、さらなる計画→改善を行うべく、ホームページを強化してまいります。

P(Plan) HPのアクセスが伸びない理由、仮説をたててみる

Googleアナリティクスによって得られた客観的数値を見て、問題点を探します。
例えば

  • 思ったよりPV(ページ閲覧数)が少ない
  • PVはそこそこあるのに目標(コンバージョン:購入や申込など)に繋がっていない

など。
お客様と一緒に「こうすればPVや申込みが増えるのではないか」という仮説を立てて、HPの改善施策を計画します。

D(Do) 実際にHPを更新する

もっとも効果が高そうな改善案を実行します。
例えば

  • HP目標に応じた検索キーワードを狙って、新規ページを作る
    (こんなキーワードで検索されると、申込み等が増えるはずだ、という仮説)
  • バナーのデザインを変更する
    (バナー文言やレイアウトに訴求力がなかったからクリックされなかった、という仮説)
  • 費用の相場がわからない

などです。

C(Check) HPの閲覧数値を検証する

実行から一定期間後(概ね3ヶ月周期)、Googleアナリティクスを使って、数値の推移を確認します。

  • 先に作った新規ページの閲覧数はどうか
  • 他ページの閲覧数と比較してどうか
  • 思ったより少なければ、検索キーワードの見直しや、サイト内の導線変更を計画する

など。

A(Action)改善を行う

仮説が合っていたのか間違えていたのか結論を出し、合っていればそのまま継続。
間違えていれば、新しい仮説を作ります。今回の改善によりPVが下がることもあり得るので、その場合はもとに戻す場合もあります。
複数の仮説と実行を同時に繰り返すこともあります。

まとめ

何度も申し上げますが、作りっぱなしのホームページで成果を上げることはできません。
上記の流れのように、HPは中長期的な計画のもとで運用すべきものです。「PDCAサイクル」に終わりはありません。
当社は「お客様のHP担当者として、御社の目標に貢献すること」を仕事としています。

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