ホームページでお店の空気感まで伝わる時代です

「ホームページって、サービスや料金が載ってれば十分でしょ?」と思っていませんか?
でも実は今の時代、お客様が求めているのはもっとその先
お店や事務所の雰囲気、人柄、想いといった空気感まで、ホームページで感じ取っています。
だからこそ、ただの案内ページではもったいない。
今回は、空気感が伝わるホームページ作りのポイントをご紹介します。

写真1枚で伝わる「このお店、いいな」の感覚

文字だけでは伝わりにくい雰囲気は、写真が大きな役割を果たします。
たとえば、お店の外観、店内、仕事風景、スタッフの笑顔など。
無理にかしこまらなくても大丈夫です。日常の一コマが、見る人には「この空間、心地よさそう」「入りやすそう」と感じられるきっかけになります。

逆に、素材写真ばかりで実際の様子がまったくわからないホームページは、
「なんだかよく分からないな…」と不安につながることも。
リアルな写真こそが、「ちゃんとやってる感」を伝えてくれます。

言葉にすることで、考え方や人柄も伝わる

「空気感」を伝えるもうひとつの手段が、文章です。

たとえば、「はじめて来るお客様が安心できるように、いつも笑顔で迎えています」など、
あなたが大切にしていることを、短くても良いので言葉にしてみてください。

それだけで、「この人、ちゃんと考えて仕事してるんだな」「ここに行ってみたいな」と思ってもらえるようになります。
プロフィールやスタッフ紹介の欄に、少しでも自分の言葉を入れるだけで、グッと印象が変わります。

定期的な発信が「今の空気」を届けてくれる

ブログやお知らせの更新も、空気感を伝える大事な手段です。

「今月はこんな商品が入りました」「雨の日が多いですね」など、
ちょっとした近況のひとことでも、「ここはちゃんと動いてる」と感じてもらえます。

また、働いている人の日常が見える記事は、見ている人にとって安心材料になります。
更新が何年も止まっていると、逆に「閉まってるのかな?」「雰囲気が分からない」と思われてしまうので注意が必要です。

お客様が選ぶ決め手は「この感じ、好きかも」

今の時代、価格やサービス内容が同じようなお店や事務所はたくさんあります。
その中で選ばれる理由は、「この人にお願いしたい」「この感じ、好きかも」という感覚的なものだったりします。

つまり、空気感=選ばれる理由なんです。

だからこそ、ホームページはただの案内板ではなく、「雰囲気が伝わる」ことが大切
写真と言葉であなたらしさを表現することが、集客の第一歩になります。

まとめ

お客様は、ホームページからその場所に行ったときの空気まで感じ取っています。

だからこそ、写真や言葉であなたの世界観を丁寧に伝えることが、信頼や共感につながります。

逆に、写真がなく、言葉も味気ないホームページでは、
「よく分からないから別のところにしよう」と思われてしまうかもしれません。

当社では、雰囲気や人柄が自然に伝わる「刺さるブログ運用代行」や、リニューアルのご提案も行っています。
「うちはちょっと古くなってきたかも…」という方も、今が変わるチャンスです。
まずは一歩、あなたの空気感を見せていきましょう

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