「ホームページって、あった方がいいとは思うけど、正直あまり見られてないかも…」
そんな風に感じている方も多いのではないでしょうか。
でも実は、ホームページは単なる“お知らせ”の場ではなく、「信頼されるための道具」として、これからの時代に欠かせない存在です。
今回は、その理由と、どうすれば信頼されるHPになるのかをわかりやすくご紹介します。
お客様は「安心できるかどうか」で決めています
商品やサービスの違いだけでなく、「この会社・この人にお願いして大丈夫か?」という“安心感”が、お客様の行動を決める大きな要素になっています。
その時、ホームページは重要な判断材料です。
営業時間や価格よりも、会社の考え方・人柄・実績などが伝わるページは、「ここなら信頼できそう」と思ってもらいやすくなります。
たとえば施工事例やお客様の声、スタッフの紹介などがあると、見ている人との距離がぐっと縮まるのです。
「顔が見える」「想いが見える」ことが信頼につながる
信頼されるホームページに必要なのは、立派なデザインや派手な動きではありません。
大切なのは、「この人たちは、どんな想いで仕事をしているのか」「どんな人が対応してくれるのか」といった“人となり”が見えることです。
だからこそ、ブログで日常や仕事への姿勢を発信したり、スタッフの写真や一言を載せたりすることが、信頼の土台になります。
こうした「人柄を伝える仕掛け」があると、問い合わせへのハードルも下がっていきます。
更新されていないHPは、信頼を下げる原因に
一方で、せっかくホームページがあっても、情報が古い・レイアウトが崩れている・スマホで見づらい…といった状態だと、かえって不安を与えてしまうことも。
今どきのお客様は「情報が整理されていて見やすい」「ちゃんと更新されている」というだけで、「きちんとした会社だな」という印象を持ちます。
逆に、放置されたようなホームページは「忙しすぎて余裕がなさそう」「やってないのかも」と思われてしまうかもしれません。
ホームページは、信頼をつくる「窓口」
ホームページは、24時間働いてくれる営業マンであり、初対面の人との「最初の窓口」でもあります。
その印象で、その後の行動が変わる――これは、Web上でもリアルの接客でも同じことですよね。
だからこそ、「ちゃんとした会社ですよ」「あなたのことを大切に思っています」という姿勢が、言葉と見た目の両方から伝わるホームページが必要なのです。
ホームページは、見た目を整えるだけのものではありません。
信頼される会社になるための、大切な“道具”です。
そしてその信頼は、検索されやすくなる(SEO)効果にもつながります。
逆に、古くて更新されていないホームページは、「やっていない」「信用できない」というマイナスの印象につながりかねません。
当社では、表面的なリニューアルではなく、「言葉で伝える」「人柄を伝える」ことを軸にしたホームページづくりを行っています。
見た目にこだわりすぎず、本当に信頼されるHPに育てたい方、まずは今あるページの見直しからはじめてみませんか?


