ホームページを『集客の入り口』に変える作り変えのすすめ

今のホームページ、作った当初のままになっていませんか?
「一応あるけど、あまり活用できていない」――そんな声をよく耳にします。
でも実は、ホームページは作り方次第で“お客様との出会いの入り口”になります。
この記事では、ホームページを「集客につながる仕組み」に変えるために、どんな見直しや作り変えが必要なのかを解説します。

まず見直したいのは「誰のためのページか?」

ホームページを作った当時と、今のお客様の動きは大きく変わっています。
スマホで調べるのが当たり前。店舗に行く前に口コミを見て、安心してから問い合わせする。
つまり今は「情報収集の段階で印象を決める時代」です。

でも、あなたのホームページは、そのお客様の目にきちんと届いていますか?
自分たちが伝えたいことだけでなく、お客様が知りたいことが分かりやすくなっているか?
まずここから見直すことが、集客できるページ作りの第一歩です。

見た目より「言葉」が大事な理由

もちろんデザインも大切です。ですが、それ以上に大事なのが“言葉”
お客様は、写真やイメージだけではなく、そこに書かれているメッセージを読んで、判断します。

たとえば「地域の人に寄り添う整体院」と一言あるだけで、見る人は「ここなら安心かも」と感じるものです。
今あるホームページの文章、あなたの想いや人柄がちゃんと伝わる内容になっていますか?
ブログや事例紹介など、日々のことを自分の言葉で伝える場を作ることも、ホームページを「集客の入り口」にする大きなポイントです。

古いホームページは「チャンスを逃す」

10年前に作ったままのホームページ。
スマホで見ると見にくい。最新情報が更新されていない。
これ、実はお客様が離れていく原因になっています。

「見づらい=気にされていない」「情報が古い=やってないかも」と思われがちです。
せっかく興味を持ってくれた人が、そこで立ち止まってしまうのは、あまりにももったいないですよね。
今の時代に合った構成・見せ方に変えるだけで、印象はガラッと変わります。

ホームページが「営業しなくても反応が来る」仕組みに

ホームページを作り変えることで、紹介や広告に頼らない集客が可能になります。
たとえば、検索されやすい言葉(SEO)を意識したページ構成にする。
ブログで自分の考えや強みを発信する。
こうした積み重ねが、検索結果からの流入=「知らなかった人に見つけてもらえる仕組み」になります。

そしてその中で「この人にお願いしたい」と思ってもらえる内容をしっかり届ける。
それが、ホームページを営業マン代わりに育てていくコツなんです。

ホームページを作り変えることは、ただ見た目を新しくするだけではありません。
「お客様に見つけてもらい、興味を持ってもらい、選んでもらう」までの道のりを作ることです。

ブログを組み合わせることで、Google検索からのアクセス(SEO)を強化し、自然な集客の仕組みができあがります。
逆に、今のホームページが古く、情報が不足していると、せっかくブログを書いても効果は半減します。

当社では、言葉で伝えることを大切にしたHPづくりを行っています。
見た目以上に「伝わる内容」を整えたい方、ブログを活かして集客を増やしたい方、まずはご相談ください。
リニューアルのご提案から、部分的な改善まで、今の状況に合わせてお手伝いできます。

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